2015年08月18日

納涼?釣行会にて



シーズン最終の釣行会

例年、春先のWVB回収と稚魚放流を済ませ、四月からはキャンプを含む釣行会が始まるわけだが
青川ネットワークの後半は何かと忙しい。

禁漁後の放流活動を始める前にのんびりと

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ネタには困らないAN釣行会、毎回あの手この手と良く思いつくもんです。

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2015年08月03日

パーマーク


振り返りつつちょっとだけ先を見て、そしてほんの少しだけ考える
遥か先を見て、大きく考える知識や知恵は持ち合わせていない徘徊者がここに

前回、谷の写真を数カット貼り付けたけど、今回はその谷を、なんと釣り上がった?
私だってたまには釣りをする時も有る。アマゴの顔を間近で見たい時が年に数回有るんだよ

バレバレの嘘はこれ位にしてさくっと本題に入る
昨年の発眼卵放流の結果はどうかな?などと考えながら気温36度の林道をよたよた歩いて
淵を覗き込む

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肉眼では7〜8匹の稚魚が確認できた。
昨年までは無かった光景に思わずロッドを握りしめる。が、釣らなくても大凡の見当はつくので
いじめる事はないかな。このサイズの稚魚はおそらく昨年の発眼卵放流、随分大きくなったな。

おそらく

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こんなアマゴだろうね。大きく育てば

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多分こういったお姿になるに違いない。 
今日のところは発眼卵放流を続ける別の谷で写した、昨年の画像で手を抜こう!

この谷は家から30分を要する距離にある低水温の谷

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水量も豊富で変化に富んでいる

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  お気に入りは何たってこの色

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涼しげなブルーでしょ。

川の紹介はこれ位で。では魚はどうなのか?今日の目的は稚魚では無く親魚
もしかして在来種が落ちて来ているのでは?などと考えてね、FLYを結んだワケなんです。

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10年以上前に釣ったアマゴとは雰囲気も姿も違い、どことなくお上品?な感じを受ける
色白美人と言った感じかな

そしてこのパーマークは・・・・・別の谷の記録写真と比べると

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似てる筈だよ、青川ネットワークの稚魚放流で手配したアマゴだった。
画像を見た会員さんより指摘されハタと思い出した! 「m(__)mそうだった!」

一昨年、昨年と稚魚放流分の一部を健脚な会員さんが、ポリタンクにエアレーションをかけ
この谷へ担ぎ上げていた。生き残っていたんだ!

嬉しいやら恥ずかしいやら・・・・・

この谷は最上流部へ簡単にアクセス出来る作業道が有り、施錠されていなかった数年前までは簡単に
誰でも入る事が出来た。  その結果、「えっ、この谷にイワナ?」てな事になっていたんだ。
過去、徘徊中に出会った釣り人達から話を聞いたところ、「ある一定期間だけたくさん釣れる事がある」
形のそろった良いアマゴが2・3週間釣れ、その後パタッといなくなるらしい。
趣味の成魚放流だろうね。
イワナもアマゴもごっちゃまぜ。その時釣れればそれで良い、と言った私的釣堀!
青川ネットワークが手を出さなかった理由はそこにあったんだね

だが、この「私的釣堀」作業道が施錠されてからは釣り客が激減したようで、ここ数年イワナの姿はおろか
アマゴの影も見なくなった。
魚も激減したようで、数少ないアマゴを求め源流の種沢まで釣り尽くし?そして見捨てられる。
綺麗な谷なのにね・・・また一本寂しい谷が

2年前、ポリタンクを背負いここまで担ぎ上げた会員さんがいる

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杖をたたみ帰るとしましょうか。

ここより上はもう少し様子を見て、数年後に歩いても遅くないと思う。
この先はアマゴにとって容易に遡上する事の出来ない小さな滝の壁が連続する
むやみに歩かず、FLYも落とさず、成行きに任せようかね

だけど、あと数年後にここを登る事が出来るだろうか?

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まぁこれも成り行き任せと言うことで・・・・・








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