2013年04月11日

2013 アマゴ水槽飼育、放流間近



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今日も水替えです。

今年は水道水に依る飼育だから 楽だわァ!




替えたのは左の水槽。

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水を替えたばかりの水槽に7匹だけ泳がせて見ました。

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この水、汲み置きの水道水じゃないんです。
 
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フラッシュの発光をしないで撮影してみると

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暗くてピンボケになるけどね。 普段グラス片手に眺めてる光景ですが・・・・やっぱり暗いな。

これはこれで良いモンですョ。ぼんやりと水槽のアマゴを見つめながら知らず知らずほろ酔い加減に。
今日の水槽観察は1時間近くじっくりと見入っていた。 心配と自信が交互に頭をもたげる1時間。

水温は問題無い。ろ過器やエアーも順調。 気がかりなのは上記の一行、「汲み置きの水じゃ無いんです。」

自信と言うほどの物じゃないけど、「藤原岳自然科学館」の水槽は汲み置きの水じゃ無いのを知り
家の水道水でも可能な筈と密かに思っていた。

10分、20分、30分・・・変化は無い。  1時間・・・・・

                  大丈夫!!

試しに「乾燥ミジンコ」を一振り・・・・・

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                 食いよるヮ!

ついさっきまで水道管に溜まっていた人間その他の動物用、塩素入り飲料水・・・・・ 見直したぞ!

いなべ市の水道水は捨てたもんじゃない。アマゴが生きる事の出来る水じゃないか! 
ここで水道屋を褒めてもたいした意味は無いのでやめとコ。

むしろアマゴの力強さに感心してしまった。
 
全ての都道府県の水道水が同じとは言えないが、有る程度少ない塩素量ならアマゴの飼育は可能かも知れない。
まぁ、余り人様に進める程の事じゃないけどね。その後の放流のマナーも有るし興味本位だけじゃ飼育は完結しない。
そろそろ放流の時期が近づいて来た、少しでも生き残れる体力を付けて欲しいと願いつつメニューを追加した。

「イトミミズ」が新メニューです。

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残念だけど干しエビまでは飼育出来そうもない。 水温がね・・・・・

もう少しで放流です。


posted by 源さん at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | AN通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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