2014年01月17日

今年もやってます。


今年は水槽を置くスペースが確保出来ない状態になり、実は諦めていたんだ。

ところが、思ったよりも早く水槽2個が置ける場所が確保できた  が、問題は発眼卵
年末も近づくこの時期、果たして卵を持った状態のアマゴがいるだろうか? 予想通り毎年発眼卵をお願いする
養殖業者さんでは、「既に今年の卵は終わりました」との事・・・・・・仕方なく電話を切った。
           やっぱりかぁ・・・・・                          その数時間後

「他の養殖仲間をあたってみるから暫く待っていて下さい」

なんとも有難い電話をいただいた。

翌日・・・・・「有りましたよ、目が出来たら送ります」・・・・・・待つ事数日、年末近くに

             1000粒だけ送って頂きました!

今年は是非試してみたい事が有ったんだ! と言うより見てみたい事かな?



 

           それがこれ

 水槽 009.jpg

WVBを水槽の中へ沈めて、その機能も見てみたかった。  毎日川へ通う訳にもいかないからね
埋設した流れとはいかないが水流を作る為、この水槽にはろ過器をもう一つ追加して二つのろ過器で
対流させている。

 水槽 008.jpg

この画像は一回目の水替えの時に写したものだけど

 水槽 001.jpg

見事に孵化した稚魚だけが下の段に落ちている。  死卵の数は7個、この後そっと取り除く。そ〜っと出来るだけ川と同じ状態を保ちたかったので今までそのままにしておいたが、これ以上ほっとく訳にもいかん
これ以上は只の観察バカになりかねん! 生きてるアマゴが大事、放流まで生き延びて欲しいからネ

この水槽には他に蒔いた卵も同居していて、好き勝手な場所で集団をいくつか作っている

 水槽 005.jpg

小石の隙間でウニョウニョと、見なれたオタマジャクシの様なアマゴたち
隣の水槽も同じ様にウニョウニョやってる。

今年一回目の水替えと言ったのは、孵化に伴い水面が泡立ち、白く濁って来たからなんだけど、それまでの
数日間は先ず直射日光を当てる事は無いね。 光の入る方は段ボール等で覆っている。言いかえれば・・・

・・・・・そう、ほったらかし!

 水槽 006.jpg

今年は悪魔の指を持つ家の奥さんも毎年の飼育に飽きたのか、ツメで水槽をトントンする事も無い
2匹の猫も水の冷たさを覚えてるらしく、わざわざ水槽の底まで手を突っ込んでオタマジャクシにちょっかい
を出す勇気も湧いてこないらしい。

この時期、産まれたばかりの稚魚には色素が無いらしく直射光はもちろん紫外線を永く浴びると死んでしまう
水質、水温管理も大事なんだけど、紫外線対策にも気を配らないとネ

さて  今年の水槽観察  何時もの年より早めの放流を考えています。  餌付けはしません。

2つの水槽で500尾程のアマゴは浮上後、数日程で放流するつもりです。  早いもん勝ち?

 水槽 012.jpg










 
posted by 源さん at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゴ水槽飼育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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