2016年04月11日

小さな生け簀からのアマゴ放流



この方、育ての親です。

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昨年の晩秋、どんぶり片手にアマゴの発眼卵を持ち帰り、もしや?と、思ったのですが
やっぱり食わせてましたか・・・しかも、高級食材でぷっくぷくのおなかになる程に。

頭が下がります。  お疲れ様でした!





放流を決めたのはホンの数日前

「メシの時間が少し遅れただけで大きな稚魚の口の先からしっぽが見えてる!」なんてことになりまして

五カ月余りの時間をかけ、ひたすら水槽の水替えや死卵、死魚の除去、そしてご飯の世話まで
手塩に掛けるとはこんな事を言うんでしょうね   ホントに大きく育てて頂きました。

青川ネットワークお得意の丸投げ、正に托卵!

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電話でのやり取りでは50匹位に減ってしまったとか聞いていましたが
とんでもない! 優に200は越えてます。

待ち合わせのAN専用駐車場で二つのポリ容器に分け、何時もの背負子スタイルで歩き始めます。

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登山者の後ろから凡そ登山とは思えない格好の3人組
挨拶を交わす度に物珍し気に見られます・・・見るからに灯油をしょった変質者?

中身は

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何度も言うが変質者ではない!
目的地は水辺

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やる事は

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さして珍しくも無い卵から飼育したアマゴの稚魚放流
今では日本中そこかしこで行われるありふれた行為。    んなわけないわい

大きな願望小さな行為

こつこつこつこつ、積み重ねて来たおせっかい
この流れ、今年も受け入れてくれるだろうか?  あとは任せた
ここまで大きくしてくれた育ての親に応えてやって欲しい。

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posted by 源さん at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アマゴ稚魚放流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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