2016年07月19日

山猿釣行


今季最終かもしれない山猿釣行

今回初となる渓も含め沢山の流れを訪れました。
とは言え、山猿を拠点とすれば1時間以内でFLYを浮かべる事の出来る渓のなんと多い事
公開できる小鳥川でさえ、その支流を全て歩いた訳じゃない。
初日
視界の効かない朝の峠道、青川ネットワークらしからぬ早起き(AM8時)をして、標高1400m程の
霧に包まれた山道を登る。
車で行けるとは言え、登山道を舗装した様なもんです。「落ちたら死にます」
峠を越え、落石を除けながら、開けた明るい渓の中流部に下りて来た

IMG_2696.JPG

そう、下りて来たんですね

途中、源流部でも開けた穏やかな流れを確認しつつ、そろ〜り、そろりと下りて来た
メンバー全員に紹介するには先ず下見! 探求心の表れですな

んで

IMG_2701.JPG

この様なイワナと出会う

IMG_2693.JPG

源流部も含め、釣行会での遊び場が増えた。

青川ネットワークの釣行会では開けた渓を歩く事が多い 
毎年、必ず訪れるこの渓もそうだ

IMG_2718.JPG

クマでさえ伸び伸び走り回れる広さがある

IMG_2717.JPG

その拠点となる民宿「山猿」の有る集落では、地元の方のおおらかなおもてなし

IMG_2712.JPG

良く冷えたキュウリをかじりながら、今日は何処で遊ぼうか? と お気楽者達は思い思いの渓へ

毎年毎年繰り返す発眼卵放流や稚魚放流、たま?には遊びに没頭しても良いじゃないか
宴会だって、たまには?良いじゃないか

今回のお気楽者 13名

IMG_2706.JPG



IMG_2710.JPG

一匹







posted by 源さん at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | AN通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック